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Speedy Farm (第4 垣花樋川): プレゼンテーションとしての西部劇風ゲート設置

Speedy Farm (第4 垣花樋川)
ここ数日、看板ゲートを建てている。西部劇に出てくるようなカッチョ良い看板を建てたかった。文字をうまく切り取ってデザインしてくれた。フォントを支える金網は空と同じブルーに塗られ、浮いているように演出されるはずだ。
現在、5つの場所に農地があるが、最初にはじめたSpeedy Farm (第1 大里)に看板建てたのが最初で、今回が二つ目。2と3と5は、保管だったり、ハウスだったりするので、看板の計画はない。
さて、なぜ農地にゲートや看板を建てるかというと、訪れる来客が多いということもあるが、「ここでファーミングしてるよ!」っていうご近所と世界に向けたプレゼンテーション(ブランディング)の意味合いが大きい。
農地のルックスは、たいてい同じようなもので、訪ねていただいてもギャラリーのようにアートがあるわけではなく、植え付けしている農作物は苗から育てていたり、単に木に見えるからワクワク感がない。(もちろん農作物が採れる時期なら、味見をしていただくこともできるのだが…)
なので、まずは”ジャーン”という西部劇に出てくるゲートがあったら目立つだろうと考えた。映えポイントの有る無しは大事。以前、静岡県の普通の茶畑で、富士山が背景に美しく映えるファームがあり、そこの商品が飛ぶように売れたことがあった。SNS時代には、商品が良いのは当然として、農家もマーケッティングのセンスがなければならない。
農作物のブランド化は、ファームやそこに従事する農家の顔を見せるところからはじめるべきと考えている。
追伸: 結局、ゲートを建てるのに二日かかった。初日はゲートの柱が重過ぎて、ユンボがバランスを崩し、一方の支柱が折れてしまった。
二日目は、ユンボの達人による匠の技でゲートを立ち上げ、水平をとって仮設することに成功した。本当にたくさんの人たちに助けてもらっで出来た!感謝。
これから、まだ開閉式ドアの設置など課題はあるが、取り急ぎ途中経過まで!
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