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不便も大事…。ローカルマーケットに習う自然な食物を採ること。

不便も大事…。
いつも沖縄南城のローカルマーケット「かりゆし市」は大人気だ。朝8時ごろから開店渋滞する。その理由は、「食材が無くなったらおしまい」だからだ。
都会にいると、スーパーマーケットは四六時中空いている。近年では季節外の農作物も手に入る。品切れということも滅多になく快適に過ごせる。
「かりゆし市」は、採れたての野菜が冷蔵機能もない棚に無造作に置かれているだけだ。美味しそうな食材は午後には売れ切れる。季節になるものだけ たくさん入荷し、みんなの胃袋を喜ばせるのだ。
都会の便利は、それをキープするために食品添加物と防腐剤が入っている。いつまでも腐らないような施策は自然に反するのは当然と思いながら、便利を優先させて暮らしている。
さて、どっちの食材を選びたいかというと、沖縄の「かりゆし市」のもの、ということになる。私は、極端なオーガニック派ではないが、それでも、自然に近いものを食べたいと思う。
都会のスーパーマーケットは、もう一度流通ルールを見直してはどうだろうか。