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健康長寿の最強プログラムは、老いの原因であるテロメアを保つことらしい

エリザベス・パリッシュって人を知ってますか?

この人は、家系的に短命で、ご自身の息子さんが5歳のときにi型 糖尿病になった。で、早死にするわけにはいかないと、シリコンバレーで起業して不老長寿の研究会社(BioViva USA)をつくってお金を集めた。発がん性のリスクがあり、米国では出来なかったため自らが実験台となってコロンビアに渡り治療した。

治療は遺伝子組み換えウィルスの静脈内注射。その結果、見事に成功し(いまのところ副作用はでていない)、48歳なのに、中身は30代になった。

治療内容は、老化の原因となるDNAの中の”テロメア”を伸ばすものであった。
DNAは人間のすべての細胞を形作る基礎で、細胞分裂により代謝し定期的に分裂している。
そのDNAの先端にあるのがテロメアだ。テロメアは染色体を保護する役目で、なければ、DNAはダメージを負い細胞分裂することが出来なくなる。で、細胞も老化するということになる。

 

 

テロメアは細胞分裂の度にほんの少しづつ短くなる。
そしてある一定の長さ以下に短くなった時、細胞はもはや分裂出来なくなります。これが老化という訳だ。

テロメアは年齢と共に短くなるだけではなく、ストレス、喫煙、肥満、運動不足、不健康な食生活等によっても短くなる。

テロメアの長さは生物学的な若さを表している。年齢に伴う免疫力の低下もテロメアの長さに関係している。
で、その注射ほど効かないが、テロメラーゼと呼ばれる酵素は、テロメアに大きく関わっており、短小化を遅らせたり、止めたりするということを可能にした。
また、最近の研究により、逆にテロメアを長くするというようなことも可能になってきた。

テロメラーゼの活性化により、下記の事が可能になってきました。 ・テロメアの短い部分を特定し、テロメアの長さを修復し、短小化を遅らせる。
・これにより再び細胞分裂を呼び起こし、細胞自体を活性化させる。
・テロメアの長さを保ったり、また長くしたりすることが可能。

テロメラーゼは人間の体内にあり、その量は年齢とともに減少していく。しかし人間の細胞をテロメラーゼ酵素にさらすと、細胞は老化の速度が遅くなり、再び細胞分裂を開始する。長くなったテロメアは細胞分裂における遺伝子の発現を若い形へと変え、その結果細胞の機能を若くするということにつながる。

 

2009年のノーベル医学生理学賞は、テロメラーゼを発見したテロメア研究者に贈られ、テロメア研究のさらなる発展に期待が高まっている。

で、こんな薬みつけたけど、これまでの経緯知ると気休めみたいもんだろうなぁ。

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