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『栄光のバックホーム』は、誠実に生きる人の映画だった。

 

雑誌「GOETHE[」(ゲーテ)の連載で、お世話になっている幻冬舎の見城徹さんとホームパーティ。
https://goetheweb.jp/tag/atsushi-fukuda

ちょうど、幻冬舎フィルムズ第一号の劇場映画「栄光のバックフォーム」製作総指揮: 見城徹さん、依田巽さん)の初公開の初週末だった。パンフレットにサインも頂いた!
そして、週明けの昨日、見事に興行成績第一位!という快挙。
みなさん、ぜひ映画ご覧ください。実話に基づいたすごい誠実な人間のお話です。
https://gaga.ne.jp/eikounobackhome/

下記、見城さんのブログ755からの抜粋。
【『栄光のバックホーム』への軌跡 MESSAGE/製作総指揮 見城徹】
74歳まで生きてきて、人生の王道は、善良で、正直で、真心と感謝があるということだと思う。
生き抜くということは、愛し抜くということは、駆け引きしたり、裏表があったり、狡猾に誤魔化したり、
そういうことではない。そんなことをしていたら、その場は上手くいっても、結局は続かない。
善良、正直、真心、誠実、感謝、そして謙虚であることこそが王道だ。
圧倒的努力で正面突破した者こそが、真っ当だと思って生きてきた。
横田慎太郎がひたむきに生きる姿。
それを支える家族。
それを引き受けたチーム。
それに寄り添った友人たち。
それを見つめた想い人。
横田慎太郎の人生と、それを支えた人たちには、小さくても本物の正面突破がある。
横田慎太郎の人生と、それを支えた人たちには、小さくても本物の正面突破がある。
それをフィルムに焼き付けたかった。
横田慎太郎は最後の最後に微笑んだ。
これは個人的なロマンチズムかもしれない。
だけど、そう思いたいし、そう信じている。
誰もが、頑張って頑張って、一生懸命やっても報われない人生を生きている。
でも、その人たちに「それでいいんだよ。そういう生き方をすることで人生最後に微笑むことができるんだよ」
そう伝えたい。
その人たちと抱き合いたい。肩を押したい。無言で見つめ合いたい。
そういう映画にしたかった。
それを秋山監督が実現してくれた。
映画はこんなにも濃密で本源的で心に刺さる。
『栄光のバックホーム』は少しでもあなたの人生を変えるだろうか?
この映画を、懸命に今を生きる全ての横田慎太郎に捧げたい。
製作総指揮:見城徹

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