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【連載更新】雑誌「GOETHE」(ゲーテ)連載『福田淳流やってみなはれ! やってみた。』ー「「歯に1000万円以上かけた」福田淳、世界中の歯医者を巡りたどり着いた日本の名医」

GOETHE連載「福田淳流 やってみなはれ!やってみた。」第19回が公開されました。
今回のテーマは、”歯”です。
「福田さんって歯が綺麗ですね」と言っていただくことがよくあります。それもそのはず、僕は歯——いや、口のマネジメントに命をかけていますから。
僕の口の中には24本の歯があり、3本がインプラント、21本がジルコニア。理想の歯並びから逆算して、時間もお金も惜しまず整えてきました。道楽に聞こえるかもしれませんが、僕にとってはクルマや時計より歯のほうが優先順位が高い。だって、歯がなければ食べられない。食べられなければ、美味しいものを美味しいと思えない。そんなの悲しいじゃないですか。

なかでも左の前歯は、僕の口の”鬼門”でした。ラスベガスで飲んで騒いだ翌朝、目を覚ましたら前歯がない、記憶もない(まるで映画『ハングオーバー!』)。その後もニューヨークでカリカリベーコンを噛んで折れ、バンコクで折れ、シンガポールで折れ、最後はドバイで折れ……世界歯医者ランキングが作れるほどでした。結局、呪いを断ち切ってくれた一番の名医は日本に。根気よく根を治してインプラントにしてくださり、ようやく解放されたのです。

大事なのは、症状が出てから治すのではなく、未病の段階から手を打つこと。毎食後5分以上の歯磨きも欠かしません。口は身体の入り口。そこをできるだけ完璧に整えておきたいんです。
歯を隠さず、大口を開けて笑える。それだけで、人生は思いっきり謳歌できます。やっぱり、歯は命。

▼記事はこちら(Editor’s Noteでは、購入した熱海の物件と”これからの熱海”の話も!)
https://goetheweb.jp/person/article/20260811-fukuda-19

 

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