Speedy NEWS

「Art Fair 2026 by Speedy Gallery」作品・アーティスト紹介【坂井直樹】

 

坂井直樹|Naoki Sakai

ウォーターデザイン代表、コンセプター。1947年大阪府生まれ。京都市立芸術大学在学中に渡米し、サンフランシスコで刺青モチーフのTシャツを手がけるなど、早くから既存のデザイン観に揺さぶりをかける表現を実践。帰国後、ウォータースタジオを設立。1987年の日産「Be-1」を皮切りに、「PAO」「Figaro」「Rasheen」などを手がけ、日本にフューチャーレトロの潮流を生み出した。1988年には山中俊治とともにオリンパス「O-Product」を発表し、作品はMoMAの永久保存作品となる。プロダクト、アート、サブカルチャーを横断した活動を展開している。

《NS_髑髏伊万里》は、「良い悪趣味」をコンセプトに、浮世絵の骸骨表現を起点として、アウトロー的感性と日本の伝統工芸を交差させた作品である。反体制的精神と遊び心を内包し、価値観そのものを軽やかに問い直す姿勢は、坂井直樹の創作を一貫して貫いている。

グループ展「Art Fair 2026 by Speedy Gallery」
東京原宿で開催中!今週日曜(1月25日)が最終日です!
紹介した作品以外もありますので是非お立ち寄りください。

■Art Fair 2026 by Speedy Gallery詳細
・会期:2026年1月12日(月)~1月25日(日)
土日祝…11時~19時

・場所:
Creative Space Akademeia 21 Harajuku
東京都渋谷区神宮前5丁目27番7号 アルボーレ神宮前1F/2F
https://creativespace.akademeia21.ac.jp/access/

アーカイブ

アーカイブ