内外タイムス【福田淳の対談闊歩】 ゲスト:政治家 辻元清美さん

今回は、政治の話ではなく辻本さんのムッチャ面白い半生の話。
わらしべ長者のような展開はスターアップそのもの。
関西人同士の対談は必見。テキスト版もありますよー。
↓映像 (61分)
https://youtu.be/4519NwVcZlA
↓テキスト(全3回)
https://naigaitimes.com/society/363774/
↓内容まとめ
地元の高槻・島本ネタで盛り上がる二人の対談は、破天荒なエピソードの宝庫です。
• ピースボートの力技設立!
20代で資金ゼロ。商船三井の営業マンに「会社辞めたい」と愚痴られるまで通い詰め、1日600万円の客船をチャーター。さらに手塚治虫を事務所前で待ち伏せし、自費で中国へ同行させるという驚異の「巻き込み力」で世界を動かしました。
• 「ボタ持ち」で始まった政治家人生!
土井たか子氏から「明日までに返事して」と立候補を無茶振りされ、うどん屋の父から「落ちてきたボタ持ち(チャンス)を持って走れ」と背中を押されて出馬。わずか20日後には代議士になっていました。
• 「錆びない女」へのアップデート!
宿敵とも言える高市早苗氏への敬意や、選挙敗北の反省も吐露。「過去の成功体験はカビが生える」と断じ、紅白の矢沢永吉や松田聖子のような圧倒的な存在感と、常に自分を壊して更新し続ける「錆びない生き方」を宣言しています。
「言葉が意志になり、行動が連帯を生む」。アホと言われるほどの夢を現実に変えてきた、彼女のバイタリティが詰まった内容です。





