内外タイムス【福田淳の対談闊歩】 ゲスト:サンミュージック社長・岡博之さん

今回のゲストは、サンミュージック社長・岡博之さん。お笑いコンビ、ブッチャーブラザーズの”リッキー”さんといえばピンとくる方も多いはず。
この方の半生、とにかく規格外で面白いんです。
物語は京都から始まります。映画の世界に憧れた岡さんは、大阪の映画専門学校を経て、京都・太秦の撮影所へ。「その頃の東映撮影所はヤクザ映画から時代劇にちょうどチェンジする過渡期で、侍はいるわ、厳つい人はいるわで」という現場で、大部屋俳優として”斬られ役”を演じていました。
転機は1979年。現場で森田健作さんに声をかけられ、なんと3日後には現場マネージャーとして上京。「もともと楽天家といいますか、『ケセラセラ』のような考え方の人間です」と笑う岡さんらしい、最高のスピード感です。そこからブッチャーブラザーズを結成し、芸人の道へ。
そして人生最大の転機が、また突然やってきます。沖縄出張中、相澤会長から取締役就任を打診された岡さん。その時の返事がふるっています。「沖縄の雰囲気と世界の美女を見てテンションが上がっていたので、すぐにパクッと食いついてしまいました」。こうして、同社初の芸人と経営者の”二刀流”社長が誕生しました。
斬られ役から、3日で上京、そして芸能事務所の社長へ。「僕はどんな人ともすぐに打ち解けて、しゃべりますね」という超ポジティブ思考で道を切り開いてきた岡博之という人物。
その破天荒な人生、ぜひYouTubeか、全3回のテキスト版の対談でご覧ください。
↓YouTube版
太秦の斬られ役から取締役に上り詰めた超ポジティブ人生 サンミュージック社長兼ブッチャーブラザーズ”リッキー”の二刀流
https://youtu.be/gSgMgi2o64g
↓テキスト版
(第1回)映画の世界に憧れ京都太秦で斬られ役に 森田健作に誘われ3日後には上京
https://naigaitimes.com/entertainment-news/379984/
(第2回)言葉狩りに近い地上波テレビのコンプラ お笑いも周囲に忖度する時代に
https://naigaitimes.com/entertainment-news/379986/
(第3回)沖縄で相澤会長から切り出された取締役への就任 人生を切り開いた超ポジティブ思考
https://naigaitimes.com/entertainment-news/379988/





