【内外タイムス】の新連載『福田淳の対談闊歩』(前編)

79年の歴史ある夕刊紙の【内外タイムス】の新連載『福田淳の対談闊歩』が始まりました!!(前編)
客員編集長やらせてもらってます。
↓ぜひ、ご一読くださいませ。
https://naigaitimes.com/society/342411/
記念すべき第1回の対談相手にお迎えしたのは、ジャーナリスト・テレビディレクターとして日本の言論空間を長年牽引してきた田原総一朗さん。
91歳を迎えた今もなお、「ノー」を言い続けるその姿勢は、時代が変わっても揺らぐことがない。
田原氏の原点であるテレビ東京時代のエピソードから、まもなく40周年を迎える「朝まで生テレビ!」誕生の背景、そして昨年10月に突然幕を閉じたBS朝日「激論!クロスファイア」について、これまで語られることのなかった内情にまで踏み込む。
「三流局には三流局の役割がある」
そう言い切り、権力やスポンサーに迎合しない立ち位置を貫いてきた理由とは何だったのか。
テレビが時代を変えようとしていた頃、そして今、メディアは何を失ったのか。
福田淳が、かつて「朝生」の現場に立っていた一人の若者として、そして現在はメディアの内側を知る立場として、田原総一朗の言葉を真正面から受け止める。
単なる回顧でも、批評でもない。「この国はどうなるのか」という問いを、二人が真正面から交わした濃密な対話。





