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「島ぜんぶでお〜きな祭 沖縄国際文化祭2026」、無事に閉幕しました!

一般社団法人沖縄エンタテインメント振興協会が主催する本イベントは、4月25日・26日の二日間、那覇市・国際通り周辺を中心に開催され、延べ約10万人にご来場いただきました。昨年の4万5千人から倍以上に拡大。
招聘映画13作品の上映、レッドカーペット(出演者約600人)、音楽フェス、SNS総フォロワー500万人「こねこフィルム」とのコラボ、キッズクリエイター望蘭ちゃん企画、テーマパーク「ジャングリア沖縄」体験ツアー、純烈ドキュメンタリー特別上映、中丸雄一が原作・キャラクター制作のショートアニメ「地球大好き!きっくん」の初上映&トークショー、スマホ短編「てのひら映画」、池田あきこ「猫のダヤン」パネル展示まで、全14コンテンツが二日間に凝縮されました。

大﨑洋理事長、安里繁信副代表理事のもと、運営の9割を地元企業・団体が担う「地元主体」のかたちが結実した今年。沖縄県と県内41市町村が後援に名を連ね、文化振興と観光活性が交差するイベントとして、那覇の街全体に経済波及は昨年の20億円の倍にあたる40-50億円と見込まれます。

私も当協会の理事としての初参加。二日間、那覇を駆け抜けてきました。
初日は「沖縄リーダーズサミット2026」で幕開け。昼に桜坂劇場で、製作総指揮を務めた映画「かなさんどー」上映会&座談会(照屋年之監督、主演・松田るかさんと)からのレッドカーペットを歩かせてもらいました。
二日目も実行委員の方々と再び国際通りのレッドカーペットへ。雨が降ったりやんだりの不安定な天候の中、沿道からは熱い声援が飛び交い、街全体が一気に「祭」の色に染まる瞬間を目の当たりにしました。続いて桜坂劇場で「きっくん」上映、中丸雄一さん×南條愛乃さんのトークショー、夜は美らSUNビーチの音楽フェスのエンディングまで楽しみました。

これは到達点ではなく、出発点。来年の第3回は3日間への会期延長も視野に入っています。主催者の一員として、沖縄が持つ力、アジアのハブとしての地の利、地元の熱量を、もっと広く、もっと深く届けていく。映画も音楽もお笑いもアニメも、すべてが交わるこの場所を、次の一年でさらに進化させていきます。

ご一緒くださった皆さま、声援を送ってくださったすべての方々に、心から感謝を。来年、また那覇で。
#沖縄国際文化祭 #島ぜんぶでおーきな祭

 

 

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