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のん主演、ABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』が、ドイツの国際映像祭『ワールド・メディア・フェスティバル 2026』最高賞となるグランプリを受賞しました。

 

のん主演、ABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』が、ドイツの国際映像祭『ワールド・メディア・フェスティバル 2026』において、エンターテインメント(フィクション)部門にて最優秀(Entertainment Grand Award)ならびに本アワードにおける最高賞(intermedia-globe Grand Prix)となるグランプリを受賞したことをお知らせいたします。なお、27回目の開催となる本アワードの歴史において、エンターテインメント(フィクション)部門の作品が最高賞を受賞するのは史上初の快挙となります。

同フェスティバルは、ドイツの映画配給会社インターメディアが2000年に創設した国際映像コンクールです。テレビ番組をはじめ、広告やウェブなど様々なジャンルの作品性を競う、国際的に権威のある賞として知られています。

受賞をうけて、のんならびに山岸聖太監督のコメントが到着しました。
 
 
■のん コメント全文
ワールド・メディア・フェスティバルでの最高賞であるintermedia-globe Grand Prix受賞、心から嬉しく思います。

私にとって国見飛鳥という役は、かつてないほど惨めで生意気な挑戦的な役でした。
将棋のルールを教えていただくことからスタートし、駒を打つ練習を重ねた日々が思い出されます。

山岸監督、椿本監督始めスタッフの皆様、素晴らしいキャストの皆様とこの物語に向き合っていく時間はとても豊かで、緊張の糸を手繰り寄せて編んでいくような撮影でした。
棋士の方達の持つ気迫みたいなものが、作品にかける私達の集中力とも重なっていくような感覚がありました。
そこにどっぷり浸かって役を全うするのはとても楽しかったです。

将棋とエンターテインメントの持つ力を改めて実感しています。
これからも、この作品が、世界中の誰かの希望になってくれることを願っています。

 

■山岸聖太監督 コメント全文
「MISS KING / ミス・キング」がワールド・メディア・フェスティバルでグランプリをいただきとてもとても嬉しいです。
ヒロイン・国見飛鳥が持ってる絶望を希望に変えるエネルギーが、国境を越えてたくさんの方に届いたことを何より感動してます。

ともに歩んでくださった出演者、スタッフ、宣伝、作品に関わってくださったすべてのスタッフの皆さま、そして飛鳥に命を吹き込んでくださったのんさんとすべてキャストの皆さまに、心から感謝しています。この喜びを皆さんと分かち合いたいです。本当にありがとうございました。

 

■『ワールド・メディア・フェスティバル 2026』概要
・開催回: 第27回
・エントリー(応募総数): 803作品
・参加国数: 34カ国
参加国一覧: オーストラリア、オーストリア、バングラデシュ、ベルギー、カナダ、中国、クロアチア、デンマーク、フランス、ドイツ、アイスランド、インド、イスラエル、イタリア、コートジボワール、日本、リヒテンシュタイン、メキシコ、オランダ、ノルウェー、パナマ、ポーランド、ポルトガル、サウジアラビア、シンガポール、スロベニア、スペイン、スイス、台湾、トルコ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ合衆国

・公式WEBサイト(受賞結果)
https://www.worldmediafestival.org/winners/

 

【『MISS KING/ミス・キング』本予告映像】

 

【キャスト】
のん
藤木直人
倉科カナ
奥貫薫
森愁斗
鳴海唯
西岡德馬
山口紗弥加
中村獅童

スタッフ
企画:畑中翔太
脚本:荒木哉仁/石田剛太/山岸聖太
プロデューサー:小林宙/櫻井雄一/渋谷英史
監督:山岸聖太/椿本慶次郎
制作プロダクション:ソケット
製作著作:ABEMA

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