AIアニメコンテスト「COLOTEK」審査員を務めました

AIで作ったと言わなくても、完成度の高いアニメばかりでした。しかもグランプリをとった制作者は、アニメ制作自体が今回初めてだったとのこと。今後のAIでの映像制作に大きな可能性を感じました。
7月30日、109シネマズプレミアム新宿で開催された日本コロムビアグループ主催のAIクリエイティブコンテスト「COLOTEK(コロテック)」の上映会・授賞式に、審査員として参加しました。115年以上の歴史を持つ老舗の音楽会社が、佐藤俊介社長の号令のもと、このようなイノベーションあふれる挑戦をしていることに共鳴し、審査員をお引き受けした次第です。
「次の100年愛されるアニメを。」をコンセプトに、賞金総額1,000万円をかけて世界中から集まったAIアニメは約350作品。グランプリはSSS-20さんの『GENETOPIA』でした。
当日の様子を東スポWEBが記事にしてくださったので、以下に引用します。
<以下、記事より>
福田氏は総評で、「私も興奮して審査員をやらせてもらった」とにっこり。「素晴らしい作品だった。続編と、来年新しい挑戦者を楽しみにしている」と語った。
また、映画監督のクリストファー・ノーラン氏に言及。「ノーランといえば、フィルムにこだわってデジタルを使わず、徹頭徹尾手作りで大ヒットを出し続けている」といい、「それに対してイーロン・マスクが『あんなのAIで作れば良いのにな』とつぶやいたら、炎上した」と説明。
続けて「イーロン・マスクが突拍子もないこというのは、今に始まったことじゃない」とし、「米・ロサンゼルスを見るとトヨタ車とテスラばかり。これを考えると、きっとAIで映像表現するのは当たり前になるだろうと思う」と話す。
さらに「(今回出展された作品の)クオリティーを見ますと、イーロン・マスクが言うようなAIの映像作りというのは、ここ日本がかなり先んじて一歩出たなと思う」と語った。
<引用ここまで>
受賞者のみなさん、おめでとうございます。来年の新しい挑戦者にも期待しています。
記事全文はこちら↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/86e4c7b42565b8474c729b44613f608702bd707f






