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Podcast/ InterFM【UMP〜未確認人物倶楽部〜】配信中!ーゲストは、オカルト専門メディア『TOCANA』前編集長の角由紀子さんー

「UMP〜未確認人物倶楽部〜」#15のゲストは、オカルト専門メディア『TOCANA』前編集長の角由紀子さん。
https://open.spotify.com/episode/5ZO4QwNWPtKwSQKQLecHMj

収録中に、スタジオの照明が突然落ち、録音まで止まった。配線を疑っても原因は見当たらない——まさに”ガチ”の怪奇現象が起きた回です。

収録が終わったあとも、世界にはまだこんなに”説明のつかない領域”が残っているのかと、ぞくぞくする感覚がしばらく消えなかった。

たとえばアヤワスカ。3000年前から使われてきた、ペルーでは合法の”神のお茶”だ。彼女いわく、あれは幻覚ではなく「魂を顕在化させる」もの。自分の本当の姿に向き合うための飲み物だという。体験した人は、翌朝あり得ない量の”デトックス”が出て、体が軽すぎて歩けなくなるらしい。

もっと過激なのが「カンボ」。皮膚を焼いて、その傷にアマゾンのカエルの毒を塗り込む南米の民間療法だ。全身が硬直して動けなくなるのだが、そのときの自分をビデオで見返したら——本人の表情が、完全にカエルになっていたという。冗談みたいな話を、真顔で語るのが彼女のすごみだ。

そして今回いちばん背筋が伸びたのは、オカルトと最先端科学が地続きになってきた、という話。
脳の「微小管」に溜まった量子情報が、死の瞬間に放出される。それこそが意識ではないか——ノーベル賞物理学者の仮説を裏づける論文が、最近出たという。人が亡くなる時にふっと吐く息、その数グラムの”何か”を物質として保存できたら。ITで財を成した富豪たちが「死なないこと」に莫大な金を注ぐ時代、これはもうSFではない。

ほかにも、麻酔なしで体に大きなフックを刺して宙吊りになる儀式、プーチンと習近平の不老長寿計画、若い血を入れ替えるという話まで。

オカルトを「過激になるほど死に近づき、近づくほど真相が見える」と語る彼女の言葉は、ただ怖いだけでは終わらない。そして冒頭の停電は、はたして偶然だったのか——人間はどこまで自分を実験台にできるのか、そんな問いと余韻が残る回です。

通勤でも、家事の合間でも、ランニングのお供にでも。
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Podcast 『UMP 〜未確認人物倶楽部〜』(企画制作: PowerHouse=スピーディ+ワンメディア)
明石ガクトと福田淳が、仲間と一緒に”未確認人物”を発掘するサークル型ラジオ。

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Podcast 『UMP 〜未確認人物倶楽部〜』(企画制作: PowerHouse=スピーディ+ワンメディア)
明石ガクトと福田淳が、仲間と一緒に”未確認人物”を発掘するサークル型ラジオ。

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