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Speedy Resorts : 建物があって自然があるのではなく、自然があって、その地形や風土にあった建物がデザインされるべき

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工事が始まると、それまで自生していた月桃やさし草、パパイヤなどを破壊してしまうことになる。できるだけファームに移しながらやっていきたい。
また今回は崖地に建てるので、たくさんの支柱を作ることになる。そのおかげで地表を太陽に残せるから新しい植物を植え込むことが出来る。
人間が住む限り、まったく自然と共生というわけにはいかないが、多くの植物と暮らていきたいと思う。
建物があって自然があるのではなく、自然があって、その地形や風土にあった建物がデザインされるべきなのかもしれない。
◆参考
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