内外タイムス【福田淳の対談闊歩】 ゲスト:高須克弥(高須クリニック院長)全3回・第3回(7人目のゲスト/2026年7月31日・内外タイムス 社会面)

【福田淳の対談闊歩】七人目のゲスト・高須克弥(高須クリニック院長) 全3回・第3回(2026年7月31日/内外タイムス 社会面)
第3回「フリーメイソンにはアメリカ人のルートで面接に行った ブラザーだから攻められることもない」
最終回のテーマは、謎の結社と、AIと、そして人生訓。高須さんの“逆張り”の哲学がぎゅっと詰まった回です。
2012年、高須さんは秘密結社として知られるフリーメイソンに入会します。どうやって接触したのか——電話は通じない、手がかりもない。そこで思いついたのが、米軍の横田基地に英語で電話をかけるという奇策でした。戦後、進駐軍とともに日本に持ち込まれた組織の成り立ちまで独自に調べ上げ、アメリカ人のルートから面接にたどり着く。「ブラザーになれば攻められることもない」と語る、いかにも高須さんらしい突破の仕方です。
もうひとつの目玉が、いま急成長するAIへの視点。ビジネスで酸いも甘いも噛み分けてきた立場から、「AIはまだトロい」とバッサリ。人がやらない方へあえて張る“逆張りで成功者になれ”という信条は、第1回の創作論から一本の線でつながっています。
そして締めは、81年を駆け抜けてきた高須さんから若者へのメッセージ。困難をどう乗り越えるか——歯に衣着せぬ物言いの奥にある、生き物すべてへの優しさと反骨。三回を通して見えてくるのは、矛盾を丸ごと抱えて楽しみ切る一人の人間の姿です。ぜひ本編でその肉声を。
▼テキスト版(全3回)
(第1回)漫画家になりたかった少年時代 祖母から言われた医師免許を取る理由
https://naigaitimes.com/society/440577/
(第2回)大学院時代に海外留学、催眠術のアルバイト 人生で初めて落とされた僧侶の得度試験
https://naigaitimes.com/society/440889/
(第3回)フリーメイソンにはアメリカ人のルートで面接に行った ブラザーだから攻められることもない
https://naigaitimes.com/society/440894/
▼YouTube版
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