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マーケティング、沖縄の大先輩である浜野安宏さん(アンコウさん)と那覇「ジャンボステーキハンズ」でランチ。

 

マーケティング、沖縄の大先輩である浜野安宏さん(アンコウさん)と那覇「ジャンボステーキハンズ」でランチ。
渋谷を作った男(Qフロント、東急ハンズ、フロムファーストなど)として知られるアンコウさんは、沖縄だけではなく、琵琶湖にもスケールの大きな開発を手掛けられ、今年も大活躍されている。
アンコウさんの偉業は数あれど、1969年にマスメディアを使ったPRで「フィーリング発見」を打ち出し流行語となった。「フィーリング」って言葉を生み出した人なのだ。これは、その後の学歴偏重やマニュアル社会の双璧をなすコンセプトだったと思う。この言葉は半世紀経った今でも色褪せない。「フィーリング」(五感)を磨くことがアフターコロナの大事な素養となるだろう。
そのためには、旅、体験、仲間づくりが大事なのである。
先輩の背中を追うのが大変だけど楽しい。
ランチでは「ジャンボステーキハンズ」の創業者 仲本勝彦さんも加わり、楽しい”ゆんたく”ができた。仲本さんは、沖縄ステーキの仕掛け人!
西表島や鳩間島のことも教えてもらったので、来年は行ってみたい。