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雑誌「GOETHE」(ゲーテ)連載『福田淳流やってみなはれ! やってみた。』ー「福田淳が痛風になって気がついた、食と人生をコントロールする必要」

GOETHE連載「福田淳流 やってみなはれ!やってみた。」第20回が公開されました。
今回のテーマは、”食”です。
実は僕、生まれてこのかた風邪ひとつひいたことがないほど丈夫なのですが、30代後半のある朝、足の親指に激痛が——そう、痛風です。

バブルの時代、毎日のように会食に明け暮れ、出されるコース料理を”言われるがまま”に平らげていた頃のこと。今思えば、あの頃の僕は食を、つまりは自分の人生を、まったくコントロールできていなかったんですね。
痛風をきっかけに、僕は身体と食に主体的に向き合うようになりました。「脳が欲するもの」ではなく「腸が欲するもの」を食べる。発酵食品を意識して摂り、筋トレも始めて、気づけば今や”超健康マニア”です。

健康のために課しているのが、1日8000歩。とはいえ、ストイックになりすぎないのが僕流。チートデイは絶対に必要だし、雨の日は歩かないし、気が乗らない日も歩きません。そのくらいのユルさがないと、続かないんですよ。
結局、大事なのは「自分で選んで食べているか」。自分の意志で人生と食をコントロールできているか、それに尽きるなと。

今晩も僕は、大好きな人たちと会食へ出かけます。……でも、店を出たら家まで歩いて帰ります。

▼記事はこちら(Editor’s Noteでは、例の”のどちんこ手術”のその後も報告しています!)
ゲーテ記事
https://goetheweb.jp/person/article/20260907-fukuda-20

Yahoo記事にも取り上げられました!
https://news.yahoo.co.jp/articles/448e11e1c9fddc6d5c109bbaf453c7e59291637b

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