自分の眼を、世界最先端にアップデートした。

視野が明るい!広い!
世界がすべて美しい💓
ICLにして5年。パソコンの距離にボヤけがあり、つけたことないのにメガネしてた。ICLに見切りをつけ自分の眼を世界最先端にアップデートすることにした。
日本中の眼科を半年かけ探し回って辿り着いたのが、仙台のASUCAアイクリニック・主任執刀医の野口三太朗先生。9月25日、両目の手術を受けた。
相当難しい手術だったらしい。瞳に差し込んである横4mm縦7mmのICLレンズを抜くのに苦労したとのこと。一夜明けた今朝の診断では、完璧に仕上がったとのこと。自分でも生まれ変わったように何でも明るく見られる!!
先生と事前に相談し、効き目である左目と右目で違うレンズを数ヶ月前からオーダーして作った。
左目は、スイスに本社を置くアルコン社の「Clareon PanOptix Pro TORIC」。遠く・中間・近くの3つの距離にピントが合う3焦点レンズで、乱視の矯正もできる。
さらに左目には、このレンズを支える「fixOflex」というリングも入れた。外径9.8mm、高さ1.8mmの小さな輪で、黒目の裏側にある水晶体の袋の中に収まっている。ギリシャの眼科医パリカリス教授が15年以上かけて開発し、今年2月に欧州で認証されたばかりの技術だ。(因みにわたしのリングは初期ロット)
目の中に人工レンズを入れると、普通は袋が縮んで癒着し、後から交換するのは無理だった。このリングは袋の形を保つことで、将来のレンズ交換を可能になる。つまりまた劣化(しないとのことだが)した時に変えられるのだ!すごっ!
後発白内障も大幅に減らすことが出来るリング🔗(術後1年の発生率は通常13%、リング使用で0.83%)。
右目は、オランダ・テレオン社の「LENTIS Mplus Toric」。レンズの一部に扇形の近用ゾーンを持つ独特の設計の多焦点レンズで、乱視の度数を0.01D刻みで合わせる、いわば私の目のためだけのオーダーメイドだ。
ギリシャ生まれの最新リングとスイスとオランダのレンズ。オール、ヨーロッパ生まれのロボットになった気分(笑)。日本ではまだ症例がほとんどない中、野口先生はリング開発元の協力医の一人。この技術と先生に出会えたことに感謝。手術は無事成功した。
両目とも視力1.5👀
このやり方で眼をアップデートした人はほぼ居ないと思うので興味ある人にはオススメ。(あくまでご自身の判断でね。失明の可能性もあるものなので)










