久米島で、ペルセウス座流星群を見た!

久米島で、ペルセウス座流星群を見た!
ペルセウス座流星群は、三大流星群のひとつ。毎年8月に現れる、たくさんの流れ星だ。
2026年は新月とピークが重なり、月明かりに邪魔されにくい絶好の観測条件。
久米島のシンリ浜から空を見上げる。
その正体を知ると、さらに面白い。
宇宙には「彗星」という、氷や岩、塵などでできた天体がある。太陽に近づくと熱によって氷が気体になり、そこからガスや小さな粒が噴き出す。それが長い尾をつくるので、彗星は「ほうき星」とも呼ばれる。
ペルセウス座流星群のもとになるスイフト・タットル彗星は、約130年かけて太陽のまわりを一周する。
彗星が太陽に近づくたびに放出された無数の粒は、彗星が去ったあとも、その軌道付近に長い帯のように残っている。これが天の川!
そして毎年8月、太陽のまわりを猛スピードで飛んでいる地球が、その彗星の残した軌跡へ丸ごと突入する。
彗星が残した小さな粒が次々と地球の大気に飛び込み、一瞬だけ強く光る。
それが、僕たちが見ている流れ星だ。流れ星は地球にやってくるのではなく、地球が彗星に突っ込んでる🫢
その壮大な出来事が、僕たちには一瞬の流れ星として見えている。
そう思って見ると、いつもの星空とは少し違って見えた。
追伸:この写真、加工無しの撮りっぱなしなんだよー⭐️





