内外タイムス【福田淳の対談闊歩】 ゲスト:高須克弥(高須クリニック院長)全3回・第2回(7人目のゲスト/2026年7月30日・内外タイムス 社会面)

対談の途中で突然 高須先生から催眠術かけられた!(笑)
それ以来、眠い💤🥱🤣
「大学院時代に海外留学、催眠術のアルバイト 人生で初めて落とされた僧侶の得度試験」
医師免許取得後の若き日、大学院時代の破天荒なエピソードが主役の回です。
まず「催眠術のアルバイト」。高須さんは催眠術を仕事にしていた時期があり、その延長で、切断した手足がまだ痛む「幻肢痛(げんしつう)」を催眠術で治す研究に取り組みます。これを大学院1年目のうちに完成させ、博士論文を通過させてしまった、という早熟ぶり。第1回の「パクリを繰り返すうちにオリジナルができる」という創作論・医学論とも地続きの、独創の原点が語られます。あわせて、大学院在学中にドイツ・イタリアなどへ研修に出て最新の美容外科を学んだ海外留学の話も。
そして白眉が、表題の「人生で初めて落とされた僧侶の得度(とくど)試験」。試験官に僧侶の印象を問われ「図々しい乞食です」と正直に答えた高須さんは、なぜか不合格に。お経も読めない子どもたちが全員通る中、自分だけ落ちた理由を食い下がると、「あの子たちは修行を続ける寺の跡継ぎ。あなたは受かったら『終わり』にするから」と言われた。納得できず、その顛末を住職の業界誌に書いたら、落とした本人が業界中に知れ渡ってしまった、というオチまでつきます。
歯に衣着せぬ物言い、権威をものともしない反骨、それでいて筋の通ったユーモア——後の「バッサバッサと世間を斬る高須先生」の原型が、若き日のこの二つの逸話に凝縮されています。
▼テキスト版(全3回)
(第1回)漫画家になりたかった少年時代 祖母から言われた医師免許を取る理由
https://naigaitimes.com/society/440577/
(第2回)大学院時代に海外留学、催眠術のアルバイト 人生で初めて落とされた僧侶の得度試験
https://naigaitimes.com/society/440889/
(第3回)フリーメイソンにはアメリカ人のルートで面接に行った ブラザーだから攻められることもない
https://naigaitimes.com/society/440894/
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