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Speedy Farm : ブッシュカン(仏手柑、Sarcodactylus)が初めての実をつけた。

Speedy Farmより
うちのファームの監修をしてくれている西畠清順氏から勧められ、2021年5月に植え込みしたブッシュカン(仏手柑、Sarcodactylus)がついに初めての実をつけた。
ブッシュカンは、ミカン科の常緑樹で「カボス」「ユズ」と同じ香酸柑橘類の一種である。
“仏の手’と呼ばれ、幸福を呼ぶ稀少な植物ブッシュカンは、植え込みから1年が経ち、もう実は育たないと諦めかけていた時に初めて実がなっていた!
ブッシュカンは、江戸時代から生花や茶の席に使われたり、芸術家から絵のモチーフとして好まれ、彫刻や絵皿にたくさん描かれている。最近は甘くないジャム、健康茶、お酒、のど飴など用途も広い。
また「ヘスペリジン」という成分が含まれており、毛細血管を細菌やウイルスから守る。血流改善効果があるので、高脂血症を予防する作用などがある。
ちなみに、京都の東寺では、仏手柑飴が売ってる。どんだけ万能なのよ!
もっとたくさんの実がなったら、贈答用と健康茶として販売するつもり。
追伸:最後の写真が出来上がった実の写真(ウェブサイトから引用
田恵、宇田川悟、他82人
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