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免疫力をあげる自己リンパ球培養治療の結果報告

免疫力、大事よねぇ。
…という訳で、8回にわたって投与した自己リンパ球(1000倍に培養して活性化)の結果を報告します。

20歳の免疫力を100とすると、50代では20くらいに落ちる。わたしは、NK細胞活性60ということで、かなり好成績のようだ。

添付にあるマンガは「はたらく細胞」(著者:清水茜)からの引用で、体内細胞を擬人化したコメディだ。体内にウィルスなどの異物がはいると、キラーT細胞というウィルスの殺し屋がやっつけてくれる。この殺し屋の数が免疫力の高さを意味する。むっちゃわかりやすいマンガ。

こういう治療全般のことを再生医療という。自らの体を自らの能力によって再生する医療のことだ。トカゲの尻尾切り、というけれど尻尾が生えてくるのに必要な遺伝子は326個ある。ちなみにヒトの遺伝子は37億の塩基がある。近年その中からどの遺伝子がどんな役割を果たすのかAIが凄い勢いで読み解いている。

これらの遺伝子の役割が解明され、培養され、移植されると、皮膚や血管、筋肉、骨などが再生できるかもしれない、というのが山中教授が発見したiPS細胞なのである。

次は、自己幹細胞培養上清液治療に挑む。不老の切り札(究極のアンチエイジング)と言われている。また報告しまーす。