Speedy NEWS

本物の野菜・果実の味を提供する「denenおきなわ」

クーポンサイト「pokepo」を運営する松島華恵さんから、「denenおきなわ」の三沢陽子さんを紹介いただき、オフィスを訪ねることができた。
「denenおきなわ」は、沖縄県南部の八重瀬町にある。南城の別荘から15分の近さ!
沖縄のミネラルたっぷりな大地から採れた野菜やフルーツたちが、沖縄中のこだわり農家から集まっている。満月や新月、潮の満ち引きなど自然を勘案した土づくりなど、信念をもった農家さんたちをリードする三沢さん。昨年、子育ても一段落したので、奮起してスタートアップさせたプロジェクトだそうだ。
扱う農作物は、いろいろな形のものがあれど「規格外」という言葉でくくれないという。当たり前だが、形ではなく味であり品質が大事。こんな当たり前のことが、農家にとっては新鮮に響くのだろう。長年の卸業者との関係で、味など本質と関係ないところで「規格」が作られ、せっかくの商品が「規格外」とされてしまう。そうした現状に対する”怒り”がプロジェクトの根底にあるように感じた。
農家は、規格に合わせて納品するが、きゅうりが1cmでも基準に合わないと流通されなかったりする。自然の農作物は自由に育つのに、不自由なルールが人の頭も縛り付けてしまうのだ。
「denenおきなわ」に運ばれてくる農作物は、そんなルールを気にしない。
自家製の冷凍庫は、コンテナハウスを切り貼りしたハンドメイド。オフィスも居抜きでみんなで作ったという。
こだわりの農家さんたちの無農薬、減農薬、化学肥料を使わないなど安心できる新鮮な野菜やフルーツは、見るからに輝いていた。
Speedy Farmで出来る農作物もこんな素敵なところで扱ってもらいたいな。