『結局、熱狂できる人がうまくいく。』書店ランキング第1位。熱狂を、読者が証明してくれた。

福田淳著書『結局、熱狂できる人がうまくいく。』(PHP研究所)が、
「丸善丸の内本店」ウィークリーランキング(6/18〜24)ノンフィクション第1位!
「紀伊國屋書店新宿本店」ウィークリーランキング(6/22〜28)和書ビジネス部門第1位!
をいただきました。
手に取ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。
発売してから、Amazonのレビューや読者の方からの感想が少しずつ届き始めていて、正直、書いた本人がいちばん学ばされています。
あるレビューには、こう書いてくれていました。
「熱狂している人は、ターゲットをロックオンしている。挑戦を厭わない。行動のスピードが早い。何度打ちのめされても、その度に立ち上がる。イメージしたことを現実にするまでやり抜く。――『結局、熱狂できる人がうまくいく』んだよなあ……。気がついたら、自分でタイトルを言っている」
タイトルを自分でつぶやいてもらえるって、著者としてこれ以上嬉しいことはありません。
別の方は、こう書いてくれました。
「今の若い世代はみんな優秀で、真面目で、スマート。でも同時に、失敗したくない、正解がわからない、すぐに何事にもクイズの答えみたいなものを求めてしまう」
まさに僕がこの本で伝えたかったことを、逆側から言語化してくれていて、ドキッとしました。答えを探す前に、まず打席に立ってみる。それしかないんです。
さらに嬉しかったのはこの一節。
「『本を読め、旅をしろ、恋をしろ』という言葉が印象的で、人生をちゃんと味わうこと自体が、熱狂につながるんだと感じさせてくれる」
読んだ人が自分のフィールドで、自分の熱狂を見つけてくれたら、それでこの本の役目は終わりだと思っています。
noteに書評を上げてくれた方は「福田淳LLMかよ」と評してくれました(笑)。普段しゃべっていることがそのまま入っているという意味で、これも最高の褒め言葉として受け取っています。
まだ読んでいない方は、ぜひ全国書店か、AmazonかKindleでご一読くださいませ。
▼Amazonはこちらから
https://www.amazon.co.jp/dp/4569861245







